晴れ女のわがままジャーニー(人生も旅も)

自由人です。やりたいことをやります。まず、やってみる。

イタリアからのバンコク寄り道旅で動物と戯れる【イタリアひとり旅番外編⑵】

前回は寄り道旅なのに、さらに寄り道してしまい、すみません。(汗)

⬇︎前回のお話⬇︎

クロコダイルファームの主役はもちろんワニです。

ここにはワニがうじゃうじゃいます。

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このぼてっとした感じがかわいい

そして、ワニのショーを観ることができます。

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ワニのショー

と言っても、ワニが自ら何かをするのではなく、お兄さんたちがワニにちょっかいを出すという、なんともワニにとっては迷惑なショー。

持ち上げられたワニ、なんだか窮屈そうで気の毒(写真上)。

でもワニを持っている側は気持ちがいいんだと思います。

昔、ケアンズのクロコダイルファームで子供のワニを抱っこさせてもらったことがあるのですが、ワニのお腹がプニプニしててとても気持ちが良かったです。ちなみにワニは目の間のおでこのような部分をスリスリしてあげると気持ちが良くなって、目を閉じます。本当に可愛いんですよ。

ところで、ケアンズとは違い、バンコクのクロコダイルファームはかなりサビれたファームです。椅子の老朽化が激しのに、放置されてる。こんなの危なくて、日本じゃ絶対にありえない。

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穴が開いてる!危ないじゃん!

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ワニと対峙するお兄さん

ワニの調教師?のお兄さんはまるで犬に話しかけるかのようにワニと向き合っています。

そして、自分の頭をワニの口の中へ。

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ほら、すごいでしょと言わんばかり

ワニにとっては迷惑な話。ワニもきっと「一体何やらされてんねん!」と思ってるはず。

ショーの他に、ワニに餌をやる体験もできます。

まず、餌を買います。餌はチキン。バケツ1杯でたったの20バーツ(約60円)。おったまげ〜。自分の夕飯も毎晩チキンにしたら、めっちゃ食費が浮きそうw

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餌を買う

これを釣り竿で上から垂らすと、ワニがパクッと食べてくれます。

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チキンを上から垂らす

お肉の気配を察知したワニ君たちが続々と集まってきてくれます。

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キタキタ!飛び出た目と短い手がかわいー!

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なんだこのかわいさ!

そして、パク!

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パクっと

で、私はちょっと意地悪なので、チキンをワニの頭上でポンポンとバウンドさせては引き上げて遊んでいました。でも、ワニは人間が思っているより賢いみたいです。しばらく私に遊ばれたワニ一同は、しばらくの間、まるで仏像になったかのように。一切動かなくなりました。私が頭をツンツンしても、数匹のワニは微動だにせず。これを数回繰り返して、私が「なーんだ、お腹が空いてないのかぁ?」と油断したまさにその時、ビュンと乗り出して、チキンをパクッとちぎり去ったのです。虎視眈々とチャンスを狙っていたんですね。

よかった、私、自然界に生きていなくて。これじゃすぐワニに騙されて喰われてしまうところだったわ。(汗)

餌はバケツ1杯分あるので、こうした駆け引き?が何度も楽しめます。

こんなに集まってくれて一緒に遊んでくれてありがとう、ワニさん。

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かわいすぎる

愛くるしいワニを後にし、次に向かったのは、ゾウのショー。

サビれた園内ですが、ショーはちゃんとやってくれます。

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ゾウが周ってくる

ゾウさんたちは、椅子に立ったり座ったり2本足になったり、ボールを蹴ったりして観客を楽しませてくれました。

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椅子に座るゾウさん

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人間みたいな立ったゾウさん

また、ショーを終えたゾウさんの足の下をくぐったり、近くで撮影したりもできました。

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こんなに近くで写真が撮れる

ショーの合間には餌やりもできます。

餌やりの時、ゾウと自分の間には一切柵などはありません。

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近づいてくるゾウさん

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可愛いゾウさんに餌をあげる友だち

餌はなぜかキュウリでした。私も太めのキュウリを数本握りしめてゾウにあげましたが、キュウリなんかゾウは一瞬で食べてしまいます。

動物との距離がものすごく近いので、動物好きにはたまらん場所です。

(3)に続く。

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イタリアからのバンコク寄り道旅で動物と戯れる【イタリアひとり旅番外編⑴】

前回まで55回に渡り、3週間のイタリアひとり旅の様子を書きましたが、今回はその番外編です。

お忘れの通り、私がイタリア旅行のために購入した航空券はタイ国際航空バンコク経由便でした。行きはバンコクを素通りしましたが、帰りはちょっと友達に会いに寄り道したいと考えて、接続を後ろにずらして18時間という長いストップオーバー作戦を実施しました。

 出発 2018年10月14日(日)13:55 ローマ/フィウミチーノ空港発
 到着 2018年10月15日(月)05:45 バンコク/スワンナプーム国際空港着
 TG945便(エコノミークラス)

 出発 2018年10月15日(月)  23:50 BKK:バンコク/スワンナプーム国際空港発
 到着 2018年10月16日(火)  08:10 NRT:東京/成田国際空港
 TG626便(エコノミークラス)

私を乗せてローマのフィウミチーノ国際空港を現地時間のお昼過ぎに飛び立った飛行機はタイ時間の早朝、バンコクのスワナンプーム国際空港に着陸。早っぱらから大迷惑な話ですが、バンコク在住の友達の家にタクシーで向かいました。

スワナンプームのタクシーはちゃんと乗り場があって、番号札を機械から取ります。

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番号札

この紙を持って順番にタクシーに乗ればいいだけ。数字以外は全然読めないけど気にしない。
バンコクに降り立った時点で持っていたユーロの現金残高が €110。これを空港で全部換金すると3895バーツになりました。

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急に景色と文字が変わるのが楽しい

タクシーだと友達の家まではあっという間で、友達の家に着いたのが朝の6時半頃。タクシー代は319バーツ(約1100円)でした。

それからちょっと家でダラダラ話した後、クロコダイルファームに連れて行ってもらいました。

www.bangkoknavi.com

クロコダイルファームという名前ですが、ここには鳥やチンプ、トラ、ゾウさんなどなど、なかなか可愛い動物たちがいて、触れ合うことが可能です。

入場料は現地人は60バーツなのに、外国人は300バーツ(約1000円)になり、かなり差別的ですが、それでも安いので良しとしましょう。

まず出迎えてくれたのは、ヤギ。

ヤギ?マザー牧場にもいるでしょ!

まあまあ、硬いことは抜きにしましょ。

ここのヤギさん、インゲン豆がお好きなようで、とにかく豆くれアピールが凄まじい。

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まずインゲン豆をゲットします(屋根が青かったせいなのか写真が青くてすみません)

インゲンを持って近づこうとすると、向こうですでに「お?来やがったな!」との反応が・・。

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こちらも、「いやいやどうも今日はお世話になりやす〜」とご挨拶。

すると、ヤギ君がもう待ちきれんとばかりに身を乗り出してくるではありませんか。

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はよインゲン豆出さんか〜い!

来たのは、Wallace and Gromit*1に出てくる羊にそっくりなヤギ!?えっ?羊?ヤギ?どっち?分からなくなった。。まあいっか。

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豆に後10cmほどまで迫ったヤギ君の表情

しょうがないなあ〜もう・・と恐る恐るインゲン豆を剣のごとく前に差し出してみる。

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豆くれ〜〜〜!ば〜〜!ば〜〜!

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インゲン豆をほうばるヤギ君

このインゲン豆やり、結構長く楽しめます。しかも、人気がないのか、この子たちにインゲンやってるのは私と友達だけ。みんなショーの方に一直線で進んで行ってしまったようでした。

コスパ最高、楽しい楽しい。

お次は鳥のゾーンへ。

ほっこりする綺麗な鳥がたくさんいます。

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名前はわかりませんが・・・
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うふ。私たち可愛いでしょ

夫婦漫才のような鳥もいました。(以下、想像のやりとり:右が奥さん、左が旦那さん)

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妻(右):ちょっと、あなた!いつもパンツ脱ぎ散らかして!たまにはちゃんと洗濯機に入れてよね!しかも1日に何回もパンツ穿きかえるんじゃないわよ!洗濯機がパンツだらけじゃない!

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夫:(あ、また怒られちゃった)

妻:私だって子育てで忙しいのよ!自分のことは自分でして!(ガミガミ〜)

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妻:あなたはそうやっていつまでも子供みたいなんだから〜。(ガミガミ)

夫(左):そ、そんな風に怒らなくても〜〜ゔ〜〜ゔ〜〜もう怒った!このヤロー!俺だって仕事で疲れてるんだぞーー!

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妻:な、何よ〜逆ギレしなくてもいいじゃない!(涙)

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妻:あーん、もう何もかも嫌になっちゃったわ〜。毎日忙しいし、あなたは逆ギレするしぃ。

夫:そ、そんなつもりじゃあ・・・。

 

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夫:まあ、気を取り直してくれよ〜。たくさんくちばしで頭ツンツンしてやるからさ〜。

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妻:うえーん、最初からその鋭いくちばしで、ツンツンしてくれればよかったのよ〜。バカ〜〜〜!!!

一件落着!

ブログが予想外の方向に舵を切ってしまったため、続きは次回書きます。

(2)に続く。 

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*1:イギリスの有名なクレイアニメ。この人→

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