晴れ女のわがままジャーニー(人生も旅も)

自由人です。やりたいことをやります。まず、やってみる。

イタリアが恋しい!日本でイタリアに行く方法のまとめ

イタリアが恋しい。

イタリアに行きたい〜。

そんな時はこちらの方法を試してみるのはいかがでしょうか?

ディスニーシーのパラッツォカナルに行く

今更なんだよ!と突っ込まれそうですが、ディズニーシーにベネチアを模したエリアがあるのをご存知ですか?

私は先週まで知りませんでした。。。

こんな近くにイタリアがあったなんて。

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パラッツォカナル

出典:日本テレビヒルナンデス」

ヒルナンデスで先日やっていました。

確かに、ベネチアっぽい。行ったことないけど。

この日は建築について語る内容だったのですが、さすがデズニー、かなり忠実に再現されているようです。

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ヴェネチアの雰囲気らしい

出典:日本テレビヒルナンデス」

専門家の方と一緒にどの辺が凝っているのかを話していました。

ジローラモさんが画角に入ると、かなりイタリア感が増しますね。笑

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ゴンドラに乗るジローラモさん

出典:日本テレビヒルナンデス」

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綺麗です(画面上部の線はうちのテレビ画面が壊れているから)

出典:日本テレビヒルナンデス」

ここでゴンドラに乗れたら、かなりイタリア行っちゃった感があるかもしれません。

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ベネチア以外の建物も

出典:日本テレビヒルナンデス」

いや、ディズニーシーとは、本当に今更です!(おはずか)

遊園地(=人混み)嫌いで、ディズニーシーに行ったことがなかったので、気づきませんでした。

でも、これを見せられたら、緊急事態宣言が解除されたら一度行ってみようかという気になってしまいます。

こんな近くにあったんですね、イタリアが。。。


EATALYに行って買い物をする

EATALYはイタリアを代表する食材店です。

日本でイタリア専門の食材店はここだけではないでしょうか?

イタリア人にとっては普通のお店かもしれませんが、日本人からすると、おしゃれスーパーです。

日本には、丸の内原宿日本橋に店舗があり、現地に近いオーセンティックな食材が揃っているところが最大の魅力。

www.eataly.co.jp私はフィレンツェに行った時に、このお店のことを知りました。

カルロおじさんが大好きなお店で、フィレンツェで最初に連れてってもらったお店がここだったのです。

※カルロおじさんとは以前イタリアで居候した家のおじさんのことです。

置いてある商品はイタリアそのもので、パスタもスーパーでは手に入らないような形のものやブランドが揃っているので、イタリア料理を作りたいときは、近所にあればなあと思ってしまいます。

今はコロナなのでちょっと状況がわかりませんが、イートインコーナーでジェラートやピザなどを食べることもコロナ以前は可能でした。

こちらは丸の内のEATALY。

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丸の内店

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チーズも豊富(左)

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パスタもイタリア本場のもの

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有名なVenchiのチョコレートもこんなに沢山!

輸入なのでお値段はちょっとお高めですが、旅行に行く代わりと考えれば、お安いものです。


激安スーパーロピアティラミスを買って食べる

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絶対お勧め!

こちらは激安スーパー「ロピア」の冷凍ツイーツコーナーにあるティラミスです。

このティラミスがめちゃくちゃおいしいんです!

食べ方は簡単。解凍するだけ。

イタリア直輸入だけあって、そんじょそこらの日本仕様にローカライズされたティラミスとは一線を画します!

ふんだんなマスカルポーネチーズを使ってイタリアンに仕上がっており、本物の味!

マルサラワインコーヒーの香りも十分で、生クリームでごまかした甘いだけの市販のティラミスとは全く違います。

なので、暴言を吐きますが、何が本物かが分からない人は別に食べなくてよし!

でも、これぞティラミス!という味を求めるなら、このティラミスはあなたに幸せをもたらすでしょう。

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本場の味!

長方形のティラミスをスプーンですくってお皿に盛るところもイタリアンです。

小さな容器に入ったプリンみたいなティラミスはもはやティラミスではありません(はい暴言)!

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中身

これ、本当にめちゃくちゃイタリアなので、是非一度食べてみて欲しいです。

 

イタリアドラマを見る

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出典:LaLaTV「パラディーゾ~恋する百貨店~ シーズン1」

前にも書きましたが、最近イタリアのドラマ「パラディーゾ〜恋する百貨店」を観始めました。

婚約相手が浮気してもめたことをきっかけに、シチリアからミラノに逃げてきた主人公の女の子が慣れない街ミラノの百貨店に就職し、奮闘する物語です。

ドラマの設定が1960年代とかなり昔ながら、古い建物が今でも混在するイタリアだけあって、女性や男性の服装以外は、何の違和感もありません。

このドラマを見ていると、毎回ミラノの壮大なドゥオモが映し出され、おしゃれな街並みや車が目に飛んでくるので、ミラノという街にめちゃくちゃ行きたくなってきます。

さすがファッションの街だけあって、おしゃれな魅力がいっぱいありそう。

ミラノは憧れの街になってしまいました。

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出典:LaLaTV「パラディーゾ~恋する百貨店~ シーズン1」

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街並み

出典:LaLaTV「パラディーゾ~恋する百貨店~ シーズン1」

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ガレリアで父親と歩く主人公

出典:LaLaTV「パラディーゾ~恋する百貨店~ シーズン1」

 

www.lala.tv

イタリアについて詳しく書かれた本を読む

2018年の秋にナポリを含む南イタリアに行く前に図書館で借りた本をもう一度借りてきました。

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出典:ナポリ南イタリアを歩く(新潮社)

発行年が1999年とかなり古い本ですが、ナポリ南イタリアのことについてとても詳しく書かれていたので、この本を読んで、地図のページをちょっとコピーに取ったり写メをしたりして持って行きました。

ふと思い出して、借りて読んでみると、現地に行った後だからこそ「お〜そういうことか!」というものが出てきて面白いです。

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目次が細かい

出典:ナポリ南イタリアを歩く(新潮社)

目次を見るだけでナポリ好きにはたまらんのです。

写真や詳しい説明のほかにナポリの詳しい地図が載っていて、それが某ガイドブックより見やすかったので、旅行中はかなり重宝しました。本は古いですが、遺跡の場所は変わらないので。

年表も載っていて、ここまでナポリとその周辺について詳しく書かれている本って他にないのではないかと思いました。

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ナポリでピザ食べたい

出典:ナポリ南イタリアを歩く(新潮社)

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写真もたくさんあります

出典:ナポリ南イタリアを歩く(新潮社)

いかがでしたか?

コロナのパンデミックでなかなかイタリアには行けませんが、ちょっとイタリア気分を味わいたい時は、是非試してみてください。

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ケニアひとり旅⑮【アフリカでThird Wheel(お邪魔虫)の巻】

ピンの旅人、食事に誘われる

で書きましたが、サファリカーはラブラブのハネムーナーのカップルが数組。

ピンの私はなるべく邪魔をしないように、いつも助手席に乗っていましたが、2日目に他の日本人カップルから話しかけられ、ディナーに誘われました。

もちろん一人で食べるより楽しいに決まっているので、二つ返事でOKしました!

純粋に嬉しかったのです。

でも、これが後でちょっとした珍事件に。

ランチは一緒に食べてもディナーは遠慮すべきだったなと。

まあ、その話の前にまず、素晴らしいオロナナのお料理を少し紹介します。

 

オロナナテンテドサファリキャンプの食事

私が泊まったマサイマラのオロナナテンテドキャンプのお料理はどれも美味でした。

ランチは3コース(サラダ、メイン、デザート)

ディナーは4コース(スープ、サラダ、メイン、デザート)です。

飲み物はアルコールも含めて全て込み。

一つ残念なのは、10年前はまだ自分がスマホを持っておらず、どでかい一眼レフをディナーの席で構えるのはマナー違反かなと思ったので、お料理の写真を撮らなかったことです。

そんなわけで、写真はランチと朝ごはんしかありません。

しかもカメラが下手くそで、画像が良くないのを先に謝っておきます。

(その後でカメラ部に入って修行したので、この時に比べると、今は多少は上達しましたよ^^)

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ランチのクラブアップルサラダ

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ランチのラザニア

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ランチのデザート

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ランチのサーモン

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ランチのパスタ

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ランチのデザート

どれも激ウマ!と日記には書いてありましたが、ちょっと詳しい味は覚えていません。

でも美味しかったのは確か!

 

ケニアのオムレツは白い

朝ごはんはこんな感じです。

コンチネンタルですね。

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朝ごはん

見てわかると思いますが、オムレツが白いです。

これはたまたまではありません。

毎朝全部白でした。

つまり、黄身があまり黄色くないということ。

白いオムレツの味は実のところ、日記にも書いていなかったので、はっきりとは覚えていないのですが、多分普通に美味しかった気がします。

 

ディナーは自分の部屋にも持ってきてくれる

写真は1度だけ自分の部屋にルームサービスしてもらった時のものです。

この日は日中活動しすぎてバテバテになり、「疲れたからディナーは要らんわ」とモリスに言ったら、わざわざバトラーに部屋まで持ってこさせてくれたので、あまり食べませんでしたが、食事を撮影しました。

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部屋に持ってきてくれたディナー

テントの中なので暗いし、ラップがかかったままでよくわかりにくいですが、ランチと違ってどでかい肉があります。

 

Third Wheel(お邪魔虫)

私を誘ってくれた新婚のH夫妻。

一人じゃ寂しいだろうと気を遣ってくれたのだろうと思います。

とってもイイ方で、楽しくおしゃべりしながらディナーを満喫。

聞けば、私のことをツアーガイドだと思っていたようでした。爆!

理由は私がいつも助手席に座ってドライバーと話していたからだそうな。

こんなにお客ほったらかしのガイドがいてイイはずがないのですが、難しい部分だけたまに通訳もしていたので、それでなのかな。

いずれにしても誤解が解けて良かった!

ご夫妻のお陰で、和やかに話をしながら美味しい食事を堪能していました。

やっぱ一人で食べるより楽しいな。

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こんな感じで一番左が私(宴の前)

でも、デザートも食べ終えて、さあじゃあもうそろそろお邪魔虫は消えよう・・・そう思った時、事件は起きました。

 

突然、高らかに響き渡るアフリカ人女性の透き通った太い声。

女性が歌い始めたのです。

それに続いて、スタッフ全員が歌い始めて、あっという間にレストランがハッピーな雰囲気に!

スタッフ十数人の素晴らしい歌声と手拍子

アフリカンなノリでものすごくカッコイイ!

 

ーーーーそして、それは、あっという間の出来事でしたーーーー

 

気がついた時にはもう、私たちの座っていたテーブルは彼らに囲まれていたのです!

ふと目をやると、

スタッフの一人が持っていたのは・・・素敵にデコレーションされたケーキ。

そう

これはハネムーンを祝うケーキ

そしてこれは

ネムーンの二人を祝う舞!!!

レストラン中の人が注目する中、今日の主役H夫妻が照れ笑いしながら見つめ合っているーーーーそばに私がいる!!!

なんでやねん!

 

ドテッとひっくり返りそうな私のことなんかには目もくれず、なんだかみんな楽しそう。

これがどれだけ恥ずかしい状況かお分かりか〜!

モリス〜(支配人)!なんでやね〜〜ん!!!

幸せカップルと私の周りをスタッフが大声でかなり上手に歌を歌いながら回ってる。

まだ回ってる。

くるくるくるくる

 くるくるくるくる

お、終わらん。。。orz

そして、スタッフがサービスで撮っている記念撮影に私も写ってしまっているではないか!

いかん!とっさの判断で、私、スタッフのカメラを取り上げ、H夫妻の撮影に没頭。

ほんまもんのガイドみたいになってしまった。。

だって、そうでもしなきゃ落ち着かんわこの状況!

こうして、宴は9:30くらいまで続き、ようやく解散。

H夫妻に申し訳なかった。

そして、私は完全なるThird Wheel(お邪魔虫)

 

今もあの時のことは鮮明に覚えています。

めっちゃ場違いなお邪魔虫。

 

ひとり旅の教訓:

素敵な宿でハネムーナーとディナーをしてはいけない。

(ランチにしとけ!)

 

それでも、オロナナのベッドはふっかふかで、この日も気持ち良く眠りについたのでした。
 

⑯に続く。

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ケニアひとり旅①はこちら⬇︎