先日9月3日はドラえもんの誕生日でした。
またドラえもんか〜い!
と言いたくなるかもしれませんが・・・
この日は藤子不二雄ミュージアムも開館15周年!!

この日と翌日4日に入場すれば、写真(上)のような記念ステッカーがもらえました。
ミュージアムへは登戸駅からシャトルバスで向かうのですが、この日は平日の午前中だと言うのに、多くの人が既にバス乗り場に並んでいました。

ドラえもんバスに乗り込むと、ドラえもんシャツやTシャツ、グッズをつけた人だらけでしたが、頭にタケコプターをつけた方も何人かいました。
私もドラえもん好きですが、流石にタケコプターをつけてバスに乗るのはためらいます。
てゆうか、
普通に持ってないですよ、タケコプターなんて!!!
全員藤子不二雄ミュージアムに行くので押す必要はないですが、ストップボタンが可愛すぎて、誰かが推したようです(上)。
ドラえもん&どら焼き ー そんな平和な空間が大好きです。
館内の漫画の書き方コーナーでは
空間に投影されたドラえもんとのび太くんが動きながら漫画の書き方を説明してくれます。
何もない空間に突如現れるドラえもん。
ドラえもんが始まった昭和時代の頃にこれを見た人がいたら、きっと驚くほど未来的な光景なんだろうな。
館内ではドラえもんの主なひみつ道具のエピソードも全て読むことができます。
但し、漫画は日本語だけなので、海外から来た人はこのコーナーはちょっと厳しいかもしれません。
でも、Fシアターのお話は英語字幕付きでしたよ。
手書きの吹き出しのものもあって、かなり貴重です。
そして、ここに来る人はみんなドラえもんしか身につけていないくらいドラドラ感がすごいですが、ここは藤子不二雄さんのミュージアムなので、ドラえもん以外の作品も展示がたくさんあるんですよ。
オバケのQ太郎なんか、懐かしかったです!(昭和生まれ)
でもびっくりするくらいオバQのキャラクターの名前を忘れていて、夫の口からO次郎という名前が出てきた時は妙に感心してしまいました。笑
パーマンも懐かしいですね。
パーマンやオバQは放送が一切途絶えて久しいですが、そう考えるとドラえもんだけこんなにロングランで、すごいなーと思います。
ドラえもんにサザエさんにちびまる子ちゃん。
この3作は永遠ですね。

ドラえもんはビジュアルが可愛いだけでなく、ストーリーも本当にユーモアがあって、ほっこりしますよね。
ドラえもんの声を最初に担当した大山のぶ代さんの功績も大きいと思います。
ドラえもんの声が大山さんで本当によかった!
お手洗いにもドラえもん。
男子なので女装しているのかな?
ドラえもんミュージアムでは1000円でオリジナルハンコが作れます。
背景と図柄と文字を入れられるので、自分の名前を入れたり日付を入れたりしてハンコを作ることができます。
私も思わず作ってしまいました。
ハンコはシャチハタなので何度でも押せます。
画面操作してハンコをセットして待つだけなので、割と5分〜10分くらいで作れます。
ハンココーナーの近くにはガチャガチャもありました。


のび太くんの家も可愛い。


お庭に出てドラえもんに癒されたり。
やっぱり写真が撮りたくなって一緒に撮ったり。

どこにも行けないどこでもドアを通ってみたり。


まあ何かと癒されまくりました。

ミュージアムでは様々な作品が紹介されていましたが、中には本当にこれ何?知らない!という作品もいくつもありました。

でもやっぱり藤子不二雄さんといえば
ドラえもんなんですよね!
ちなみにミュージアム内のカフェは超人気過ぎて、私が行ったときは12時ごろで160分待ち!
ということで断念して登戸駅近くの柏屋へ。
行く前に電話を入れたらお昼遅い時間帯だったので余裕で入れました。
ここ好きなんですよね。
多摩川を見ながら食事ができます。
この日は平日でテーブル席も空いていましたが、あえてカウンターに並んで座って、多摩川を見ながら食事をしました。
以前このブログで紹介したレストランですが、食事が本当に美味しく、落ち着いた雰囲気で景色も良いので、大人の方は是非‼️
最後に過去記事のリンク貼っておきます。




















