晴れ女のわがままジャーニー(人生も旅も)

自由人です。やりたいことをやります。まず、やってみる。

ケニアひとり旅③【機内食にカニ?ナイロビまで乗り継ぎ2回でもカタール航空は快適だった】

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これには「周りが変な人でなければ!」という但し書きが付きます(タイトルと繋がっています)。

カタール航空は、過去10年で「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を5回も受賞している業界トップクラスのサービスを誇る航空会社です。

私もこの時がカタール航空は初めてでしたが、期待を裏切らないサービスでした。

乗り心地も悪くなく(もちろんエコノミー)、映画やドラマのプログラムも充実していて、ドーハまでの12〜3時間のフライトもあっと言う間。

のハズだったのですが、ちょっとした落とし穴がありました。

 

というのも、成田を定刻に出発したカタール航空QR803便で意気揚々と動物パラダイスへの夢を膨らませ飛び立ったのも束の間、

離陸を終えた途端に「当機は間もなく着陸態勢に入ります」とアナウンスがあり、飛行機はなんと関西国際空港に降りようとするではありませんか!

いや、さっき空に舞い上がったばかりなのに!

HISで航空券を購入したのですが、そこに関空情報は全く書かれていませんでした。

なので、焦る焦る。

そして気が動転する。

確か搭乗する時はナイロビ行きって書いてあった!

急にテンションダダ下がりになった次の瞬間、経由便であることが判明。

ソワソワしていたのは私だけか?

いや、聞いてなかったのは私だけじゃないはず。。。

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で、関空でさらにお客を乗せて、飛行機は無事再浮上。

自分は乗ったまま。

良かった。

 

カタール航空で一番印象深かったのは機内食でした。

〜日記のママ〜

ところで、カタール航空機内食は悪くない。

なんかグラスも洒落てていい感じ。

初日のカニなんか極ウマだった。

でも、今日のイチゴのヨーグルト、Tooooo sweet, 食えん。

これはもはやヨーグルトではない。

砂糖のヨーグルトあえ(和え)やないかっっ。

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私は機内ではクールを装っているので、機内食は撮ったことがなく、食事をお見せできないのが残念です。

カニって書いてあるけど、本当に出たのかが記憶喪失です。小さいカニの足だったのかな?カニカマだったら笑う。

今度乗る機会があったら、機内食を撮ってみようと思います。

 

さて、そんな素敵なカタール航空ですが、サービスが素敵でも、隣や前後に居合わせた人が素敵じゃなかったら、空の旅って台無しですよね。

もう忘れていましたが、この旅も大変な迷惑野郎が後ろに座っていました。

機内で書いたもの。

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〜日記のママ〜

ナイロビ行きの飛行機の中。

ここでもちょっとした悪魔におそわれた。

『ガタガタ』お化けだ。

私の真後ろの黒人、おっさん、かなり足ぐせが悪いよう。

乗った瞬間からガタガタガタガタ・・・

う、うざい!けど、コワモテの見てくれの為、振り返って注意できず・・・

たまに10分くらい静かになるが、又、忘れたころにガタガタガタガタ

*****

食後、静かになった⭐︎

寝たか?おっさん?

私の怨念届いたか?

まあそんなわけで、ドーハで乗り換えてナイロビまでの5時間余は後ろのおっさんの足癖に悩まされました。

妙なもので、こんなことすっかり忘れていたのに思い出すと腹ただしい。笑


てか、それよりも、ケニアの日記を読んでいて、自分の文章があまりにも変なので、自分の脳みそは大丈夫なのかが心配になってきました。

書いていた当時は変な日記を書いているとは思っていないのに、今読み返すとかなり変な文体。

ってことは、今書いているブログも後で読むとただの頭のおかしい人のへんてこな文章なのでしょうか!?

今回のシリーズはこの日記に沿って書くので、日記のページを毎回ちょっとずつ載せていくつもりですが、ちょっと怖くなってきました。

 

でも、始めてしまったものはしょうがないので、続けます。

 

ケニアひとり旅③に続く。

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魔法ですか?カルディのイタリアンパン"マリトッツオ(Maritozzo)"は朝食にぴったり!!

本日も快晴&花粉大フィーバー(涙)ですね。

何をかくそうカルディ中毒の晴れ女です。

新型コロナ収束の見通しが不透明な中、カルディで新たな商品を見出すことだけが唯一の楽しみ。

そんなカルディで私が特にテンションが上がるのが、台湾とイタリアの食材なのですが、先日、私が最近ヘビロテ祭りをしているクロワッサンを買おうと冷凍庫を覗き込んだら、突如隣にイタリアを見つけてしまいました!

それがこちら。

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マリトッツオ(Maritozzo)

もちろんカルディ依存症なので即買いでした。

マリトッツオ(Maritozzo)はパンの間に生クリームを挟んだイタリアを代表するスイーツで、朝ごはんに主に食べられているようですが、おやつでもいけそうです。

食べ方はクロワッサンよりも簡単。

自然解凍するだけ!

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イタリアンなのでコーヒーと共に

見た目はとてもシンプルですが、イタリアということもあり、「朝ごはんにしろ激甘なのだろう」と覚悟を決めて挑みました。

ところが、

こ・・・これは!!!

日本人の口にめちゃくちゃ合う!

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上のバンズを取るとクリームがぎっしり

しかも、バンズが自然解凍とは思えないほど美味しいです。

パンの生地の食感や風味をここまでキープできて、加熱していないのに、全くベタベタしていないんです!バンズの表面のツルツル感と中のフワフワ感がちゃんとある。

魔法ですか?

しかも生クリームに入っているオレンジピールがアクセントになっていて、これは女子が絶対に好き!

1個あたりのカロリーは256キロと決して侮れないですが、朝食なら問題ないし、何しろ味も食感も爽やかで罪悪感がなく、コーヒーとも牛乳とも合います!

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裏の表示

実は私、本場のマリトッツオを食べたことがないので、このパンも過去にリポートしたカンノーロのように激甘を想像していたのですが、もっと繊細でクールな味わい。

これはカルディさんが作ったからでしょうか?

こうなると、本場のマリトッツオはんにも断然お目にかかりたくなるではないですか!!!

ローマに行きたい!

ローマ3日間しか滞在したことがない!

ついでにあの時食べれなかった本場のカルボナーラを食べて、

ガイドブックを持たずに行ったので場所がわからなかった真実の口にも行って手を入れてやるぞ!

と変に決意を新たにした朝でした。。。

 

発想はこれに似ているのかも!?おこがましいですが。。。

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