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日本の愛媛県を舞台にした台湾ドラマ『アリスへの奇跡』のレビュー

今日紹介するのは「アリスへの奇跡」という台湾ドラマです。

台湾ドラマ『アリスへの奇跡』オフィシャルサイト

台湾ドラマは、1話が45分ぐらい。

大抵20話以上ある割には、韓国ドラマほど劇的な描写がなく、ほんわかな温かい系で、ちょっと間延びするので、途中で見飽きてしまうことが私は多いのですが、

このドラマは違いました!

理由はいろいろあります。

まず、舞台が愛媛県です。

私は愛媛を離れて長いですが、実家は愛媛にあります。

なので、親しみがあります。笑

台湾ドラマで実家の近所が出てくるものってなかなか貴重。

愛媛には松山空港があるのですが、台北にも同じ名前の松山空港があり、勝手に親しみを覚えています。ただ、初めての台北松山空港では結果的に飛行機に乗り遅れたことになり、散々でしたが。。。笑

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松山城だっ

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ドラマのワンシーン:懐かしの道後駅

このドラマは、ストーリーがちょっと謎めいていて面白いです。

ネタバらしはしませんが、前半はちょっとミステリーが多め。

さらに、炎亜綸(アーロン)が出ています。

今年2月に台湾に行った時、ランタンフェス会場で、ある日本人の女性に出会いました。その方はアーロンのファンで、いつも一人で台湾に来ているそう。この方といろいろと話した時に、アーロンは体調が悪い時でも、いつも笑顔でファンサービスをしてくれるとてもいい人だと聴いてから、彼の好感度は私の中で爆上げ状態です。

アーロンは美しいお顔は言うまでもないですが、ピアノも弾けて、このドラマの中でもバイオリニストの役柄ながら、ピアノを弾く姿も披露しています。

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ドラマのワンシーン:アーロン in 松山空港!!のsurreal感がハンパない

日本関連の活動としては、最近では、5月のNHKで放送された「路〜台湾エクスプレス」で波留さんと共演していました。

アリスへの奇跡は、男女の恋愛だけでなく、家族の絆や芸術家の葛藤が描かれた人間ドラマで、途中、主要メンバーの感情描写がやや荒けずりな感じは否めない(個人の感想です)のですが、個性豊かなキャストの好演により、良い作品に仕上がっていると思います。

とはいえ、正直、第1話は面白くなかった!

でも、第2話からジリジリ来ます。

ただ、このドラマ、「おすすめの台湾ドラマ」ランキング的なサイトには一切引っかかってこないので、私の"愛媛バイアス"がかかっている可能性があり、一般的には人気がないのかもしれません。´д` ;

それでも、中国語を勉強している方や、愛媛の方、バイオリン好きの方などに興味を持っていただけたら嬉しいです。

ちなみに私はハマりすぎて、第7話〜第23話までを土日の2日間で一気に見てしまいました

爆!

こんなのジャックバウワー(24)以来です。

ちなみに、来月からは唐沢寿明さん主演の日本版24も放送が始まりますね!

24は全シーズン観ましたが、昔すぎて多分内容を忘れているので、日本のも見てみようと思います。楽しみです。

 

台湾ドラマ全般に言えることですが、ドラマの中の中国語はとても聴き取りやすいです。

オススメです ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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