晴れ女のわがままジャーニー(人生も旅も)

自由人です。やりたいことをやります。まず、やってみる。

ユースホステルは生活単語を覚えられる絶好の場!

先月の短期留学の間に滞在したユースホステルは2箇所。

スターホステルとタイワンユースカプセル&インです。

どちらも素晴らしい宿でしたが、一つ、共通点がありました。

それは、生活単語がたくさん貼ってあって、学習者には助かりんごだったということです。

貼ってあるとはなにごとぞ?と思われる方はこちらをご覧ください。
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ドライヤーはこの貼り紙のしてある引き出しの中に固定されていました。

様々な国の人が旅をするので、4ヶ国語で書かれています。そのため、翻訳付きで、便利です。中国語でドライヤーは「吹風機」です。

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これも絵があってわかりやすいですね。「使用済みタオル」はここに入れてくださいということで、下にバスケットが置いてありました。「毛巾(タオル)」とか超簡単な単語だけど、普段参考書にあまり出てこないので、いざとなると、私みたいな独学者は知ってるはずなのに、とっさに口から出てこなかったりするのですよ。

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これは左端の「電梯]、つまりエレベーターです。この左にエレベーターがあるのですが、これ結構大きな文字なので、エレベーターに乗るたびに視界に飛び込んできます。

ほらね。

なんだか私のために書いてくれているかのようで、ありがとうございま〜す。

 

ユースホステルはホテルとは異なり、バスルームやトイレが共同の場合がほとんどです。

シャワールームなど共用施設は多くの人が頻繁に出入りする場所ですが、そこで何がどこにあるのか分からなくてもたもたしていたら、使用効率が悪くなります。

又、格安のユースホステルは通常、ざっとフロントで施設の場所確認などはできますが、細かいところまで説明はなく、あとは探検のように自分で見て回る場合が多いと思います。そのためか、至る所に、ドライヤーはここですよとか、シャンプーはこっちでコンディショナーはこっちですぞ!といったことを一目で分かるようにデカデカと貼り紙しているのだと思います。これはホテルではほぼ見かけません。

デカデカと貼られているので、普通に生活するだけで、毎日見られて便利です。

さらに、共用の場合、決まりごとを設けなければ秩序が保たれないので、至る所に注意書きの貼り紙がしてあります。例えば、「ここからは土足禁止」とか「使ったお皿は洗いましょう」とか、この「タオルはお皿拭き用」、「自由に食べてね」、「忘れ物しないでね」とか。そうすることで、少ないスタッフでもまわしやすくしているので、人件費も節約できるのだと思いますが、こちらとしては生活しながら、例えば「請隨手帶走你的物品(写真下)」などという文まで一緒に教えていただいて、感謝でした。

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早くまた台湾に行って泊まりたいな。