晴れ女のわがままジャーニー(人生も旅も)

自由人です。やりたいことをやります。まず、やってみる。

地球一周の旅の通訳だったときの話(7)超フォトジェニック天国キューバの首都「ハバナ」の街歩き

船はカリブ海を進み、

ジャマイカのお隣の国キューバに着きました。

距離的にはもうこの時点で地球の3分の1週くらいした感じですが、太平洋があまりにも大きかったので、横浜を出発してまだ5カ国目です。

ハバナでは午後からカストロ元議長主催のフォーラムがあったのですが、午前中は所々の事情からCCCが気を利かせてくれて、通訳では私だけオフをもらいました。

でも、自由時間は午前中だけだし、キューバのこともよく知らないので、ゲッティー(船で英語教室をしているネイティブの先生たち)数人と一緒にハバナの街をぶらぶらすることに。

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キューバに行くまで全く知らなかったのですが、ハバナの街はなかなか素敵な場所でした。

ゲッティーらも私も地図やガイドなどは一切もっていなかったのですが、別に地図や目的地がなくても歩いているだけで楽しい!と感じるくらい、日本とも欧米とも違う可愛いものや珍しい景色で溢れていたからです。

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壁にアート

ほら、街並みがすでに異国情緒あふれてる。

バンクーバーシドニーに行っても異国という感じは全くしないですが、中南米はなぜか一歩足を踏み入れると異国!という感じがどどーっと押し寄せてきて、テンションあがります。

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どなた様?

大通りも南国感あふれるカラフルな建物が立ち並び、木々が植えられています。

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南国感あふれる

明るい太陽も降り注いできて、明るい気持ちになりますね。

街にはまるで絵本の中からでてきたようなスクールバスが走っています。

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絵に描いたようなスクールバス

バスだけではありません。

自家用車だってほら!

模型のような可愛らしさ。

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クラシックカー

これと似た車をミニチュア博物館でみました。

でも、ハバナの車は飾り物ではなく、すべて実際に日常で使われています。

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ちゃんと走る

キューバーは禁輸などの影響で新車が入ってこないため、今でも20世紀初頭のような車が実用されているのだそうです。

自分がオーストラリアで乗っていた車もかなりクラシック(1980年産)だと思いましたが、こちらの車は比較にならないほどおとぎの世界でした。

 

ぶらぶらしていると、民家の軒先からはワンコが顔を出して、変なアジア人(=私)の散歩に関心を寄せました。

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ども!

ハバナの人たちはとてもフレンドリーで、すぐに話しかけてくるし、カメラを見るとポーズまでしてくれる愛らしさ。

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とても素敵な笑顔

可愛いワンコもそりゃいるわ。

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よしよし

可愛い乗り物は他にもあります。

それがこちら🔽

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日常の移動手段

お兄さんが颯爽と漕いでいます。

若者が乗っているのは観光用の人力車ではありません。

日常生活の移動手段なんです。

若いカップルなども普段使いで乗っているみたいですね。

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東南アジアのトゥクトゥクみたいなイメージでしょうか。

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排気ガスが出ないので、エコですね!

 

少し歩くとホワイトハウスそっくりの建物が見えました。

反米の国にホワイトハウスがあるとはオドロキでした。

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ほぼホワイトハウスでしょ

あとで調べたところここは旧国会議事堂で、今は内部が公開されていて見学もできるらしいです。

入ってみれば良かった。。

 

そぞろ歩きを続けると、これまた中米らしい音楽がどこかしらから聞こえてきました。

興味津々に音のする建物の中を覗いてみると、これまたすんなりと中に入れてくれました!

本当にフレンドリーな人たちです!

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ミュージシャン

この練習の場も素敵な空間ですね。

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練習しています

しばらくこの中で演奏を聴かせてもらいました。

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絵になるミュージシャンの人たち

 

りっぱな内装!と思って入ったら、街の薬局でした。

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薬屋さん

欧州にもこんな薬局ありそう。

でも絶対に日本にはない感じ。

ちなみに私はもっぱらマツキヨかココカラファイン。(どうでもいいか・・)

 

裏路地に入ります。

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裏路地

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人は少ないけど車がカラフルでかわいい

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野良犬がいる

餌を求めて歩き疲れたのか、裏路地の野良ワンコの後ろ姿はなんだかちょっと寂しそう。

生活感溢れています。

 

ハバナは良くも悪くも一昔前の別世界という感じ。

今時公衆電話ってダサ・・・・と思いきや、かっこいい!

お姉さん、映画のワンシーンですか???

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なんかかっこいいい

ラテンってこうゆうことなのか?

アジア人には真似できない風格が漂っている。

日本の公衆電話でここまでサマになった人を私はまだ見たことがない。

 

絵を売っているお店が素敵なので覗きました。

車や建物もそうですが絵画もカラフルなのがこの国の人々の陽気さを表していると思います。

下⬇︎の写真はドラマチックモードで撮影したので若干抑えめですが、実際にはもっとビビッドなカラフルです。(ミラーレス買いたてで珍しすぎて、フィルタ使いまくりましたが、ロウでもっと撮っておけば良かったと後悔)

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チェゲバラの絵

小娘の店主もなんだかかっこいい。

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どうぞ自由に見てって〜と心の中で言っている

なんだこの国は!!!

全てがフォトジェニック!

 

やはりカストロさんのお友達のゲバラさんは絶大な支持を得ているようで、街のいたるところに。

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チェゲバラ

どう歩いたかは覚えていませんが、

海側に抜けました。

灯台が見える!

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灯台が見える

と思ったら、ここはモロ要塞という場所でした。

ここも中に入ってみることができるようです。

ガイドブックもなにも持たずに行くと、そんなことが全然分からないのが残念。

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砲台

そしてこの後、実際にこのお方⬇︎にお目にかかることになります。

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フィデル・カストロ氏(ポスター)

もっと正確には間近で見たということになりますが。。

 

次回は(9)カストロ元議長のフォーラムでなぜか議長の写真を撮りまくった後、うたた寝します。

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